Rehabilitation3.0株式会社、酒井北斗が取締役COOに就任

事業成長の加速に向け、経営体制を強化

Rehabilitation3.0株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:増田浩和)は、2026年8月1日付で、酒井北斗が取締役 COO(Chief Operating Officer)に就任したことをお知らせいたします。

当社は、医療・介護現場の課題解決に向け、AIを活用したソリューションの開発・提供を進めてきました。現在、プロダクトの導入施設数は50施設を超え、開発に加え、営業、カスタマーサクセス、OEM・販売パートナーとの連携、採用・組織づくりなど、事業成長に伴って経営として意思決定すべき領域が大きく広がっています。

こうした事業フェーズの変化を踏まえ、それぞれの専門性を持つメンバーが経営に参画し、チームとして意思決定を行う経営体制への移行を進めます。その第一歩として、酒井が取締役COOに就任しました。

酒井北斗 プロフィール

岩谷産業株式会社に約15年間在籍し、LPガス事業のマネジメント、新規事業の立ち上げ、オープンイノベーション、CVC投資などに従事。

岩谷産業とRehabilitation3.0が五島列島で共同実施したフレイル予防・改善のPoCをきっかけに当社と出会い、その後、COO候補としてRehabilitation3.0に参画。2026年8月1日付で取締役COOに就任しました。

新経営体制について

代表取締役CEOの増田浩和は、引き続きプロダクト戦略やAI開発など、0から1を生み出す領域を中心に担います。

取締役COOの酒井は、パートナー企業との連携や営業・カスタマーサクセスなど、生まれた事業を継続的に成長させる仕組みづくりと事業運営を担います。

それぞれの専門性や経験を持ち寄り、経営チームとして意思決定を行うことで、さらなる事業成長を目指してまいります。

代表取締役CEO 増田浩和 コメント

事業の成長に伴い、Rehabilitation3.0は次のフェーズに入りました。これからはCEO一人で経営するのではなく、それぞれの領域を深く理解するメンバーが経営に参画し、チームとして意思決定を行うことが重要だと考えています。

酒井の取締役COO就任を経営チームづくりの第一歩とし、より速く、より質の高い意思決定を積み重ねながら、事業成長を加速させていきます。

取締役COO 酒井北斗 コメント

「COOとして、増田が0から1を生み出すことに集中できる体制をつくり、生まれた1を10に、100にしていく仕組みを構築することが私の役割だと考えています。

取締役としての責任を持ち、事業の成長と経営基盤の強化を両輪で進め、Rehabilitation3.0が目指す世界の実現に向けて邁進してまいります。」

新経営体制についての対談を公開
#1 新経営体制 対談 ― 既存投資家(QXLV 諏訪博俊)が聞く、増田浩和(CEO)×酒井北斗(COO) ―