Rehabilitation3.0株式会社(リハビリテーション3.0株式会社)

ABOUT US

いつどこでも、
あなたらしい生活を送りながら、
健康な未来に向かう社会。
リハビリテーション技術と
テクノロジー(AI・ICT)を用いて
医療情報に新たな価値をプラス。
「あなたらしい健康な未来」を創造します。

SERVICE

睡眠から活動能力を推定する
SAA
(Sleep Activity Assessment)
システムの開発

睡眠中の心拍数、呼吸数、体動などの情報をAI分析し、歩行能力や筋力、判断力などの活動能力を推定します。
さらに、運動やストレッチ、注意点などの改善策を提案します。改善策の効果は、翌日の睡眠に影響を与え、活動能力、改善策が更新されます。

情報はどんどん太くなり、最適化が進みます。この技術を世界で初めて開発し、特許出願中です。
NTTドコモ様にAI技術で協力頂いており、共同研究開発を実施中です。

  • 高齢化社会でSAAを活用

    高齢化社会では2つの喫緊の課題があります。院内で多発する転倒事故と看護師・介護士が疲弊していることです。
    看護・介護スケジュールは、24時間途切れなく続き、大半の業務は認知症高齢者の対応で時間が超過してしまいます。その全てにおいて、SAAで業務の削減ができます。
    患者さんの状態を(自立・一部介助・全介助)の7段階で予測し、誰に、どれだけのケアが必要か事前に自動判別、ケアの効果を可視化することができます。睡眠をセンシングするだけなので、患者さんに負担はかかりません。

    高齢化社会でSAAを活用
  • ヘルスケアでSAAを活用

    世界中から集まったデータを基に、あなたに最も効果的で、継続しやすい運動などを提案します。
    ダイエット方法や腰痛予防なども提案し、あなたの健康な未来を創造します。

    ヘルスケアでSAAを活用

ご本人の情報は、経時的に記録され、いつでも閲覧が可能です。
24時間、途切れない記録は、医療従事者がケアの課題を抽出するのに役立ちます。
ご家族なども含め、必要な人に必要な情報を共有することが可能です。

本当にそんなことができるの?
Rehabilitation3.0

ひとは睡眠中も活動しています。呼吸をし、寝返りもします。寝るときは、いつもの場所、いつもの枕で寝たいものです。睡眠環境はみな一定と言えます。この条件は、バイタルを安定的に計測するのに最適です。データのブレを除くことができます。

一方、日中の活動は、歩いたり、トイレに行ったり、お風呂に入ったりと多種多様です。睡眠と活動にはどのような関係があるのか...。例えば、寝不足であれば、自力で歩ける人がつまづく可能性が高くなります。歩けない人は、寝返りが打てなくて寝苦しい可能性があります。また年齢や性別、体形によって、筋力が低下したり、膝が痛くなるなど運動能力に変化が出ます。それらは睡眠にも変化を及ぼします。

私たちは、睡眠と活動について、リハビリテーション医学に基づき、因果関係を整理しました。その結果、睡眠時バイタルや年齢などの身体的特徴をAI分析することにより、活動能力を推定できることが分かりました。NTTドコモ様と分析を進め、推定値は飛躍的に向上を続けています。

INFORMATION

COMPANY

名 称
Rehabilitation3.0株式会社
(リハビリテーション3.0株式会社)
関係会社
株式会社リハビリプラス
代表取締役
増田 浩和
設 立
2019年11月
所在地
〒590-0952
大阪府堺市堺区市之町東5丁2番11号 
堺グリーンプラザ404号
連絡先
TEL:072-275-9703 / 
FAX:072-275-9713
MAIL:
事業内容
予防医療システムの研究開発

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